聴力検査

赤ちゃんのきこえと新生児聴覚検査について

妊娠の経過は順調でしょうか。赤ちゃんの誕生が待ち遠しいですね。
おなかの赤ちゃんは、お母さんの呼びかける声やまわりの音にどんな反応を示していますか。
赤ちゃんが生まれると、からだの状態は担当の医師が診察いたしますが、徐々に発達していく赤ちゃんの「きこえ」について、今から、お父さんとお母さんに関心をもっていただきたいと思い、大切な点をお知らせします。

一般的に耳のきこえに障害をもつお子さんは、1,000人に1〜2人で、とても多いのです。生まれつきの両側の聴覚障害をそのままにしていますと、ことばは発達しません。しかし、聴覚障害を早期に発見し、適切な療育を受けると、ことばの発達がよいことがわかってきました。
近年、新生児期に聴覚障害の有無を自動的に判定のできる検査装置が開発され普及してきました。この検査は、出産後入院中にお子さんの自然睡眠中に行います。検査に要する時間は数分間です。

聴力検査イメージ

検査料金

県内在住の方は3,500円
県外の方は5,000円